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2008年2月の4件の記事

金魚のフライ、フライデー

って昔、覚えさせられなかっただろうか?
金曜日のことだ。

つい最近。
と言っても既にもう何週もたっているが。
フライの機械がコンビニに導入された。
それで、それをはじめたのが、金曜だったというそれだけの話だよ。
そういうタイトル(笑)

そう、ついに恐れていたことが起きてしまったのである。


私「この店は、他の店と違って揚げ物がなくてよかった」(*´∀`)










などとのんきな日々よ、さようなら(爆)








そんなわけではじまったのだが、それがけっこうめんどくさい。
揚げ物をするのがというわけではなくて、片付けがだ!Σ( ̄□ ̄|||)

揚げ物を入れるためのバスケットを洗うのがめんどくさい!
すぐに湯沸かし器の湯がなくなる!
油のなべを拭くのに、ものすごく体力を使う!

そんなわけで激しく疲れている。
左の鼻の穴からフレンドリーな鼻水君たちが、下を向くたびに


「やあ!」


なんつって出てくるから、ついつい私も


「やあ!」


などと答えたくなってしまう(爆)


と、私の頭がどれくらい壊れているかわかっていただいたところで、今回はお開き!



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脳みそのかわりに何かが詰まっている

猫も杓子も脳トレブームな昨今。
コンビニでは脳みその退化が進んでいる。


劉備「脳みそが死んできた」

私「それやばくないか……?」(-_-;)


などと危険な会話が交わされている。
実際劉備さんはよく私に、日に何度も曜日を聞くし。
それなのにも関わらず次の瞬間には曜日を間違える。
そしていつしか書いたが、貂蝉さんは金庫の鍵を持ち帰る。
おまけに


貂蝉「ねえ、陸」

私「は?」

貂蝉「なんだっけ?」(笑)

私「いや、私に聞かれても……」(-_-;)


呼び止めておいて、瞬間的に話す内容を忘れられる……。


私「どうしてここのコンビニは脳みそが危険な人ばかり……」


と言ったが、よく考えたら危ないのは一部だけか……?(爆)

もしや……脳みそのかわりにプリンが

今度、劉備さんの頭を輪切りにしてみようと思う(*>ω<*)ノ







きっとぷっちんプリン系





(強制終了(笑))

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こいつは春から縁起がいいや!

ことしもまたまたやってきたこの季節。
そう、恵方巻き……。
去年も恵方巻きの話題は書いたと思う。
けれども、今年も書く!(笑)


もちろん店主は張り切って目標を600本に定めたが、去年300本くらいだったものがそんなに簡単に倍になるのか?
と私はあんまりやる気もなかった(爆)
だが、呂布殿の押し売りのおかげで、600本にはいかなかったが、意外にたくさんの予約が集まった。

そして2月3日当日。
恐ろしいほどの数の恵方巻きが……。
予約の分と店売りの分を分け、さらに予約分の恵方巻きを小分けにして袋詰め。
その袋に予約表を一つ一つ貼り付ける。
そのついでに、呂布殿の配達分を箱詰め。
そんな気の遠くなる作業を、呂布殿を手伝いながらやった。

昼に私と甄姫さんはオーナーの置いていった恵方巻きを食す。
食べながら、そういえば呂布殿は飯を食っているのだろうか、と不安にもなる。
なぜなら、呂布殿は燃費が悪いからだ(笑)



私「つーか、私ら自分たちで夕飯の恵方巻きも買っているんですけどね……」

甄姫「だよね。ってことは昼も夜も恵方巻き……」

私「甄姫さんは、明日の昼も恵方巻きの可能性ありますよ。結構残ってるもん……」

甄姫「昼、夜、そして昼……もういらないし……」

私「毎日はきついですね……」

甄姫「しかも、昼に食べたアナゴ巻き、いまいちだったし……」

私「あー、確かに。アナゴ、いたか? って感じでしたよね……」



とぶつくさ言いながら仕事する(爆)



甄姫「でも、ホントに私さあ、明日の昼、恵方巻きになりそうだよね」

私「縁起はいいですよ。縁起は……」



縁起がいいのはありがたいが、













毎食恵方巻きはやはりキツイ!!!

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しっかりしろ!!!

ある平和な日曜日。
呂布殿からコンビニに電話。
前日に買って行ったお菓子をもう20セットほしいと言われる。

店主は慌てて私にそれを命じた。
私はおろおろとする店主からお菓子の種類の書かれた紙を受け取って、お菓子を数分集める。



私「オーナー、集めましたけど。数が若干足りません」

董卓「そうか、じゃあ、別のもので補うか」



てなぐあいに、お菓子を集め、それを店主は袋詰めした。
私は数を紙で確認しながら、店主の袋詰めを手伝う。



董卓「このうまい棒は何本だ?」

私「三種類で、60本。各20本あります」



店主にうまい棒を渡し、店主はそれを袋詰め。



董卓「足りないぞ。18本しかない」



まさか。
私は間違えてはいけないと思って、3回も数を確認している。
滅多に間違うはずがない。
私はおかしいと思って、店主の袋詰めしたお菓子の袋を覗き込んだ。



私「このふたつの袋……、2本ずつ入ってますけど……?」

董卓「ホントだ……」







ホントだ。
ぢゃねーよ!!!(笑)





私「オーナー、しっかりしてください」


私は思わず、そう呟いた。

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